自毛植毛のメリットとデメリット|薄毛対策としての費用と効果

24自毛植毛とは?費用や効果は?

 

 

自毛自殖とはどのようなもの

 

自毛自殖とは、自分の髪の毛を薄くなった箇所に移植することを言います。

 

頭部の自毛自殖の場合、髪の毛が強い部分、また再生能力が高い部分からの髪の毛を採取し薄くなった頭皮に植毛していきます。

 

髪の毛が強くて再生能力が強いとされるのは、主に後頭部や側頭部の髪の毛です。この部分は男性型脱毛症の影響を受けづらい部分でもあるので、その箇所からの自毛自殖をされることがほとんどです。

 

自毛自殖のメリット

 

自毛自殖は、自分の髪の毛を使用しているため拒絶反応がないことがメリットのひとつにあげられます。

 

また、髪の毛の再生が強い部分からの植毛となるため、薄くなった頭皮にも安定しやすく抜けにくいという性質があります。

 

ですから、自毛自殖された部分はほぼ生涯抜ける可能性が低くなります。

 

 

自毛自殖のデメリット

 

自毛自植はさまざまなメリットがある反面、デメリットもあります。まず、ひとつの頭部でも頭頂部や側頭部、後頭部はそれぞれ髪質が異なります。

 

ですから、たとえば後頭部の髪の毛を移植することになると後頭部の髪の毛の毛質が、そのまま薄毛の部分に定着します。

 

そこで、後頭部の髪質が硬毛やくせっ毛だった場合、そのままその髪質が植毛されることになります。
つまり、植毛部はくせっ毛硬毛でその周りの毛が軟毛だった場合、見た目が不自然になってしまうというデメリットが存在します。

 

また、男性の植毛する際の安全な箇所からとれる髪の毛の本数は約6000〜7000本とされています。頭部全体の本数が10万本前後ですから、薄毛がひどい場合は半分も植毛できないことになります。

 

 

自毛自殖の効果と費用

 

自毛自植は植毛する本数によって決まります。たとえば、頭頂部に直径5センチ程度のO型の薄毛があるとすると必要本数は2000本程度です。

 

2000本の植毛で費用が100万から150万円となりとても、高額になってしまいます。その後も、検査や植毛部の育毛費用が発生してきますので、かなり高額なコストがかかってしまいます。

 

ちなみに、100本の植毛で11万から16万前後とされていますが、100本程度だとあまり見た目変わりません。

 

 

まとめ

 

自毛自植は比較的薄毛の状態がひどくない場合に有効ですが、仮に植毛をしてもそのほかの部分が薄くなっていくと植毛部だけが残りその他はなくなってしまう可能性が出てきます。

 

また、薄毛の症状が進行しすぎている場合は植毛で薄毛をカバーするのは無理です。
そして、費用も高額ですから自毛自植はよく考えてから施術をしたほうが良いでしょう。

 

(参照:http:www.yokobikai.or.jpprice.html)

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