薄毛で髪のボリュームが少ない人はパーマでカバーする事は可能?

薄毛をパーマで隠す事で対策は出来る?

薄毛にパーマはダメージが大きすぎる

 

パーマで薄毛を隠したい。

 

そんな発想をする方が多いのですが、ハッキリ言ってリスクが高いです。

 

確かにパーマで薄毛をカバーすることができるのですが、パーマの種類は限られてきますし、何よりも髪の毛のダメージで切れ毛が生じ、余計に薄く見える可能性があります。

 

先に申しますが、パーマよりも手間はかかりますが、マジックカーラーなどを使って薄毛を隠した方が髪ためにもよいです。

 

薄毛にパーマをかけるリスク

 

パーマは1剤で一度髪の毛を切断し、ロッドで形を決めて2剤で再度髪の毛をくっつけます。
シスチン結合というのですが、この結合に薄毛で細くやせてしまった髪の毛は耐えられません。

 

シスチン結合は髪の毛のケラチンタンパク質を利用します。薄毛の髪の毛にはこのケラチンタンパク質が不足しており、1剤で還元できても、再結合が難しくなってしまうのです。

 

結合しない髪の毛はもちろん切れてしまいます。

 

薄毛にパーマをかけてもヒョロヒョロなウェーブしかでない

 

髪の毛が痩せていても確かにかかる髪の毛はあります。その際切れ毛も覚悟の上で施術した場合、仮にパーマがかかったとしても、コシのないヒョロヒョロのウェーブしかでません。

 

このようなウェーブでは薄毛をカバーするどころか余計に目立たせてしまいます。

 

ですから、安易なパーマ施術はオススメできません。

 

薄毛にはパーマよりもカーラーでカバー

 

薄毛の髪の毛にはダメージを極力抑えたカーラーがオススメです。特によいのは、マジックカーラーといって熱処理を行わないものです。

 

昔の人が夜に巻いていたものがマジックカーラーです。

 

このカーラーはカールがつきにくいという欠点があるのですが、前の晩からつけておくか、ドライヤーの熱で温風と冷風交互に当てることでカールがつきやすくなります。

 

カーラーで巻いた髪の毛は、薄毛でもダメージがないためしっかりとしたウェーブがでます。(練習が必要)

 

無理にパーマをかけるよりはるかに良く、薬剤による切れ毛も心配ありません。

 

おそらく、薄毛を発症していて髪の毛の弱り具合によっては美容師の方で断られる可能性があります。

 

薄毛をパーマで隠す事で対策は出来る?まとめ

 

パーマをかける場合、選べる種類にも限りがあります。弱めのパーマだと薄毛はカバーできません。
ですから、必然と強めのパーマになるのです。
そしてパーマが強めだと髪の毛のダメージもかなり大きくなってしまいます。

 

つまり、薄毛はパーマでカバーしない方がよいということです。

 

また、パーマでカバーしたところで薄毛が改善するものではありませんから、その労力とお金を育毛に費やした方がよいでしょう。

今すぐにできる注目薄毛対策

『すぐに薄毛対策がしたい!』という方にはチャップアップがおすすめです。

数ある育毛剤の中でも、ダントツで良質な成分を配合し作られていて薄毛対策に期待ができます!

また、完全返金保証もついているので、万が一効果が実感できなかった時も安心です!
usugetasisaku

 


正しい薄毛対策をすることで、髪の毛の悩みは防ぐことができます!

20代の後半から薄毛に悩まされてきた私も、正しい薄毛対策をする事で、38才になった今でも、髪の毛はフサフサのままで過ごす事が出来ています。

そんな私の経験を踏まえて、本当に価値のある薄毛対策方法をまとめています!

参考にしてみてください!
ranking